主 催 日本賃金研究センター
講 師 楠田 丘 (日本賃金研究センター代表幹事)
武内 崇夫 (同 主任アドバイザー)
と き 平成18年9月4日(月) - 9月5日(火)
ところ 全共連ビル 東京都千代田区平河町2-7-9
参加対象 労使の人事・賃金実務および政策ご担当者
参加費用 会員 56,700円 一般 61,950円
そ の 他 参加費用にはテキスト代,昼食代を含む。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌のご購読者。
お問い合せ先
日本賃金研究センター 岸本
kishimoto@sanro.co.jp
詳細・お申込み
http://www.e-sanro.net/sri/seminar/cs060904.htm
◆特色◆
高齢化、国際化など急激な環境変化の中で、能力主義人事・賃金の見直
しが迫られています。そしてその方向は成果主義賃金の導入です。この
際、留意しなければならないのは、成果主義には職場の連帯感を損なう
など、日本の風土に合わないデメリットも数多くある点です。
そこで大切なのは、成果主義導入にあたっては能力主義との調和を図る
こと、実力主義、加点主義を通じて、職場の活性化を図ること、さらに
役割は基本給に、業績は賞与に、成果は昇進・配置に結びつけることで
す。
以上を踏まえ、本講座は日本型成果主義導入の条件と具体的すすめ方の
実際を学ぶことを主眼として企画いたしました。また、このほど新たに
提唱する「実力等級制度」および「ダブルラダー」についても、ご紹介
します。
2.業績・貢献度反映型賞与/ポイント制退職金 制度設計 実務セミナー
主 催 日本賃金研究センター
講 師 藤田 征夫 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー)
と き ■業績・貢献度反映型賞与 9月19日(火) 10:00〜16:30
■ポイント制退職金 9月20日(水) 10:00〜16:30
ところ 全共連ビル 東京都千代田区平河町2-7-9
参加対象 労使の人事・賃金実務担当者
参加費用(消費税込み)
1 両コースに参加 会員 57,750円 一般 63,000円
2 1コースのみ参加 会員 31,500円 一般 33,600円
参加費にはテキスト・資料代、昼食代を含む。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌いずれかのご購読者。
お問い合せ先
日本賃金研究センター 岸本
kishimoto@sanro.co.jp 03(3237)1626
詳細・お申込み
http://www.e-sanro.net/sri/seminar/cs060919.htm
◆特色◆
賞与、退職金制度の見直し、改善、改革は、いまや経営にとって最大
のテーマであり、労働組合側にとっても大きな関心事でもあります。従
来の勤続貢献度等、年功中心の制度から能力、成果を反映した新制度へ
と、各企業は切り換えを急いでいます。
組織を活性化し、企業の永続的発展のためには、固定的な賞与や退職金制度を見直
し、その都度の業績、成果や組織への貢献度を反映した、可変性のある制度へと改善
改革を図る必要があります。なぜならば、厳しい経営環境に対応するために、生活一
時金としての側面だけでなく、
企業業績に連動した可変型賞与で対応する必要性が高まってきているか
らです。また、人事・賃金制度の修正に対応して、退職金の算定方法や
カーブの見直し、および、新高齢法の施行に伴って、退職金水準の見直
しなども、早急に着手しなければならない課題といえるでしょう。
本講座では、事例研究を盛り込みながら、制度の見直しと改善改革の
ポイントを学習していただきます。労使のみなさまの奮ってのご参加を
お待ちしております。
3.判断業務を中心とした実務の基礎を2日間で完全マスター!!社会保険の実務セミ
ナー
主 催 日本賃金研究センター
講 師 土屋 彰 氏 (経営労務コンサルタント 社会保険労務士)
とき 9月25日(月)・26日(火) 両日とも10:00〜16:30
ところ 厚生会館 東京都千代田区平河町1-5-9
参加対象 社会保険の実務を担当する社員・および新入社員
参加費用 会員 46,200円 一般 51,450円
その他 ※参加費には、テキスト代・資料代、昼食代を含みます。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌のいずれかのご購読者。
詳細・お申込み
http://www.e-sanro.net/sri/seminar/ss060925.html
お問い合せ
日本賃金研究センター 岸本
kishimoto@sanro.co.jp 03(3237)1626
◆特色◆
判断業務に重点を置いた社会保険の実務セミナーの決定版!
社会保険の実務は、人事総務部門スタッフにとって必須の業務ですが、
それらの事務は、いまやコンピューター処理が一般的となりました。しかし、一見す
ると定型的な業務にみえるこれらの事務は、本来、重要な「判断業務」であることが
忘れられているのではないでしょうか。
例えば、保険事故ひとつをとっても、最初の的確な判断がなければ、適
切な対応を行うことはできません。まず的確な判断があってはじめて、
その後のスムーズな処理が可能なのです。この判断ができるかどうか、まさにスタッ
フの力量が問われるところです。
この社会保険の実務セミナーでは、社会保険のしくみから各種保険の給
付内容・受給手続きまで、演習を交えながら社会保険の基礎を学ぶのは
もちろん、とくに社会保険をめぐるさまざまな判断業務に重点を置い
て、わかりやすく解説します。
さらに、法改正の情報提供をいたします。
これから社会保険の実務に携わることになった新任担当者、管理・監督
の立場の方だけでなく、新入社員のフォロー研修の場として、本セミナ
ーをご活用ください。みなさまの積極的なご参加をお待ちしておりま
す。
4.人材評価と考課者訓練のすすめ方セミナー
◆評価基準の立て方
◆目標設定のステップと面接制度の設計と運用
◆評価技術の習得(演習)
◆評価と処遇の結びつけ方
主 催 日本賃金研究センター
講 師 野原 茂 (日本賃金研究センター主任アドバイザー)
と き 10月5日(木)〜6日(金) 10:00-16:30
ところ 全共連ビル 東京都千代田区平河町2-7-9
参加対象
企業の人事労務担当者、第一次・二次考課者および労働組合担当者
参加費用 会員 57,750円 一般 63,000円
※参加費用にはテキスト代、昼食代を含む。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌いずれかの購読者。
◎詳細・お申込み
http://www.e-sanro.net/sri/seminar/cs061005.html
◎お問い合せ先
日本賃金研究センター 岸本
kishimoto@sanro.co.jp 03(3237)1626
◆特色◆
いま多くの企業で、能力主義の強化・成果主義の導入がすすめられてい
ますが、その運用のカギを握るのは評価制度です。公正・公平・納得性のある評価が
あってはじめて実効を生み、企業の活性化につながるもの
といえるでしょう。
本講座は、納得性のある公正な制度を確立するための基礎理論と、具体
的な制度の設計と運用について考えることをねらいとしています。とく
に評価基準の立て方や育成型絶対考課、コンピテンシー評価の確立につ
いて細かく触れるとともに、考課者間の価値基準をそろえる考課者訓練
についても体験学習をしていただきます。
企業の人事労務担当者、管理者ならびに労働組合幹部の皆様方の積極的
なご参加をお待ち申し上げます。



